TMC 株式会社富永製作所

創業130年 ガソリンスタンドから自家用など、
幅広い分野の給油計量設備の設計〜アフターサービス

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日常点検について
■TMCトミナガは親切、感謝、迅速を保守点検のモットーにしています■
■日常・定期の点検
1.  

危険物を扱うSSの設備は、最も安全な設備として作られていますが、設置したその日から、
1日1日劣化が進行しています。常に保守管理を行って、設備の安全を保ち、地域の人々の信頼を
得てあなたのSSを繁栄させて下さい。

 
2. 消防法では設備を「定期(1年に一回以上)点検し、その点検記録を作成し、
これを保存しなければならない」と定めています(消防法14条32の2)。
●SS施設安全記録帳は石油連盟、一部元売会社より、毎年発行されています。
■日常点検・定期点検のご用命は、最寄りのトミナガ事業所又は代理店までご連絡下さい。
 
計量法による規制
1. 自動車等給油メーターは「特定計量器」として政令で定められ、検定等に合格して
検定証印等が付されていないもの、検定証印等の期間を経過したものは使用
できません(計量法第16条)。
2. 器差は正常ですか。使用公差(±1.0%)を超えたものは使用出来ません。
修理の上、検定を受ける必要があります。
3. そのまま使用されますと罰則(計量法第172条)が科せられます。
計量法改正-点検項目
(修理の基準)
1. 第十四条 法第五十条第一項の通商産業省令で定める基準は、次のとおりとする。四 次の表の上欄に
掲げる特定計量器に応じ、同表下欄に掲げる部品に摩耗、腐食その他の劣化又は損傷があるかどうかを
点検し、必要な場合は、検定証印等の有効期間の満了までに劣化又は損傷により構造に影響を及ぼす
ことのないように補修又は取替えを行うこと。ただし、通商産業大臣が特定計量器ごとに別に定める
点検等の基準に適合するものについては、この限りではない。

自動車等給油メーター
●回転、摺動部品●電子回路部●表示機構
●パルス発信機構●ホース・ノズル●調整機構